安眠を妨害するハウスダストを解決するにはシーツが重要

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ハウスダストやアレルギーでお悩みの方、必見。
今回は、布団の正しいハウスダスト対策について説明します。
中でも一番肌に触れるシーツ選びはとても重要と言われています。
今回は、「ホコリが出にくいシーツの選び方、シーツのホコリを抑える方法」をご紹介します。

ハウスダストとは?

ハウスダストは、ホコリの中でも特に1mm以下の肉眼では見えにくいもののことを指します。

衣類などの繊維クズ、ダニの死がい・フン、ペットの毛、花粉、タバコの煙、カビ、細菌などさまざまなものがあります。

中でも、寝具はホコリ、ダニ、カビなどが多く発生するため、ハウスダストの住処と言われています。

ハウスダストは軽いため空気中に舞い上がりやすく、体内に入るとアレルギー症状やぜんそく等を引き起こす原因になることがあります。

寝具から発生するハウスダスト

寝具は、繊維製品で、わたや羽毛が使われ、湿気のこもりやすい素材が多いため、アレルギーの原因となる室内のホコリ、ハウスダスト、ダニが発生しやすいということになります。

ホコリを抑える方法

今使っているシーツのホコリを抑える方法は大きく分けて3つ。

洗濯ネットに入れて洗濯をする

シーツの生地(繊維)が他の洗濯物と擦れることで繊維が痛み、糸ホコリが発生しやすくなります。
また、他の洗濯物の糸ぼこりが付いてしまうということもあります。
目の細かい洗濯ネットに入れて、シーツの摩耗を防ぎましょう。
シーツ単体で洗濯することもおすすめです。

天日干しをしない

長時間日光に当てることで、熱と乾燥が繊維を痛めます。
生地が日焼けにより繊維がバサバサになり糸ホコリが出やすくなってしまいます。
干す場合は日陰干しがおすすめです。

糊付けをする

ホテルや病院のシーツはホコリが出にくいように糊付けされています。
洗濯機用の糊剤を利用してみるのもいいでしょう。

それでもホコリが気になる方は?

シーツ選びを見ていきましょう。

ホコリが出にくいシーツとは

長繊維のシーツを選ぶ

長繊維の代表的なものは、絹糸(シルク)です。
生糸(約1200~1,500m)のように長い繊維の糸を必要本数合わせて糸とします。
端繊維の代表的なものは、絹糸(コットン)や羊毛(ウール)です。
スーツの表記を見ても、その質が明確でない場合は、下記の2点に注意して見てみましょう。

  1. なるべく安価なシーツの購入は避ける
  2. 綿なら超長綿などの記載を選らぶ

パイル(タオル)生地は避ける

タオルのような手触りや肌ざわり、着心地が良いパイル生地は避ける方がいいでしょう。
繊維をループ状に立たせることであの心地良さを出しています。
その構造上どうしても糸ホコリが出やすくなってしまいます。

化学繊維は避ける

繊維が長いという点では糸ホコリは出にくいのですが、静電気を起こすことでホコリを寄せ付けやすいため、結果的にホコリっぽくなってしまいます。
特に、冬用の毛羽立ったモコモコ系の生地はより一層ホコリを集めるので注意しましょう。

ハウスダスト対策のシーツを購入する

ホコリを出さない、防ダニ、防水など、ハウスダスト対策用のシーツも販売されています。

おすすめのシーツ

シーツを買うなら寝具のレオワイド

まとめ

ハウスダスト対策をすることで、アレルギーや気管支炎疾患の予防や改善に結びつきます。
ホコリが生まれづらいシーツを利用してみましょう。

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