新型コロナウイルス感染拡大の影響で、緊急事態宣言が5月31日まで延長されることが決定しました。休校、外出自粛など今まで想像できなかった生活を送る日々が続いていますね。
感染予防として、
- 石けんでの手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒などを行うこと
- できる限り混雑した場所を避けること
- 免疫力を高めるためにバランスのとれた食事を摂ること
- 適度な運動をすること
- 質の良い睡眠をとること
が重要となります。
5番目の質の良い睡眠をとるための1つに、身体にあった枕を選ぶことが大切です。
合わない枕でを使っていると、肩や腰に過度の力が加わり安眠できず、疲れがとれません。
疲れていると免疫力が低下し、風邪やウィルスから身体を守れなくなってしまいます。
身体にぴったり合った枕を使うことは免疫力アップのためにもとても大切なことなのです。
睡眠と免疫力のメカニズム
睡眠不足や睡眠の質で体調を崩す
ウィルスに対する免疫力は、睡眠中に維持・強化されています。
そのため、睡眠時間が減ったり、睡眠の質が落ちる状態が続くと、身体の免疫力が落ちて風邪などにかかりやすく、治りにくくなってしまうのです。
自律神経が乱れると免疫力が落ちる
ストレスを抱えると自律神経が乱れます。
自律神経とは私たちが生きていく上で欠かせない働きをする神経で、交感神経と副交感神経からなります。
睡眠不足が続くとストレスを強く感じて、「呼吸をする、体温を調整する」などに関わる自律神経に影響を与えてしまいます。
そして体温を調整する機能は、体温を上げて免疫力をアップする効果があるため自律神経のバランスが乱れることでその働きが低下し、結果免疫力が低下してしまうことになります。
睡眠のリズムと関係が深い成長ホルモン
身体が大きくなるために重要な成長ホルモンは、寝ついてから最初に深く眠ったときに、大量に分泌されます。
思春期を過ぎると成長ホルモンの量は減りますが、大人でも傷んだ細胞の修復や疲労回復に大切な役割を果たしています。
だからこそ、もし十分な睡眠時間が取れないと、日中の活動で傷ついた細胞のメンテナンスに支障をきたしウィルスが体に侵入しやすくなったり、風邪などが治りにくくなったりします。
十分な量の成長ホルモンを分泌させるためにも、睡眠はとても大事だということです。
免疫力をアップさせる睡眠方法
寝る前に食事をしないこと
寝る直前に食べてそのまま寝てしまうと、胃の中に食べ物が残ります。胃は食べ物を消化しようとし、一時的に血流が集中してしまい、脳が酸欠状態になります。
起きている時間帯であれば問題ありませんが、睡眠時にそのような状況になってしまうと副交感神経の働きが弱くなってしまい、交感神経が活性化してしまいます。
寝ていたとしても浅い眠りが中心となり、「寝ても疲れが取れない」状態になってしまうわけです。
その結果、眠れていたとしても浅い睡眠となってしまい、免疫力を下げてしまいます。
早い時間帯に睡眠をとる
先にお話しした成長ホルモンは、午後10時から午前2時の間に特に多く分泌されることが分かっています。
成長ホルモンは寝ている時間帯に多く分泌されていることも分かっているため、理想としては午後10時までに布団に入ることです。
しかし、午後10時までに眠り始めるのは難しい方もいらっしゃるかと思います。そういった方は、なるべく0時までに睡眠を取るようにしましょう。
その日のうちに寝るようにするだけでも免疫力アップに繋がります。
いびきをかかないで眠ること
いびきは睡眠の深さに大きな関係があります。いびきをかくことで、睡眠中の酸素の取り込み量が少なくなり、脳が酸欠状態になります。
酸欠状態になってしまうと、副交感神経が十分な働きをしてくれないのです。副交感神経は、我々の身体にリラックス効果をもたらすような効果があります。睡眠を深くするような効果もあるのです。睡眠の導入にも大きな役割を果たしています。
脳が酸欠になると、交感神経が活性化され、寝ているのに脳はリラックス状態にはなりません。
結果的にストレスが解消されずに免疫力にまで影響を与えてしまうわけです。
睡眠の質をあげる枕選び
自分に合う枕を見つけるには、「高さ」が重要です。
枕が高すぎると、肩こりや首筋の痛みの原因になったり、頭痛を引き起こすこともあります。
逆に、低すぎると頭に血が上り、寝つきが悪くなったり、熟睡の妨げになることもあります。
睡眠の質を上げるオススメの枕
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まとめ
毎日使う枕1つで、免疫力を高めることができる…
新型コロナが流行する今だからこそ、あなたも枕を一度見直しませんか?



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