「枕が臭い!!!」
そんなお悩みを抱えた男性は多いはずです。
臭くなってしまう原因は雑菌の繁殖です。
特に枕はカバーをこまめに洗っていても寝汗や湿気、男性特有の皮脂のにおいは一度付いてしまうと取りずらいのが特長です。
それならばいっそのこと「消臭効果のある寝具アイテム」を利用するのはいかかでしょうか!
「睡眠中に男を磨く」
が合言葉です。
枕が臭くなる理由
どうして枕は臭くなるの?
枕が臭くなる主な原因は、雑菌です。
寝汗により雑菌の生まれやすい湿った環境になり、さらに、皮脂やアカと反応して雑菌がより臭くなります。
汗(湿気)や皮脂、アカなどの原因を断つことが重要です。
不衛生な枕の悪影響
雑菌が増えた枕は、ニキビや肌荒れなどの皮膚トラブル、フケや抜け毛などの頭皮トラブル、ダニやホコリが貯まると気管支炎などにも繋がります。
臭い対策
簡単にできることから。
枕カバーを小まめに洗う。
枕カバーは寝汗だけでなく、皮脂、アカ、フケなどを受け止める枕にとってバリアのような存在です。
2~3日に1度を目安に枕カバーを洗濯しましょう。綿素材のカバーをお選びになることをおすすめします。
もし朝の時間に余裕があれば毎朝、枕からカバーを外し、吊り干し乾燥させると雑菌の繁殖を抑えることができます。
枕だけではなく、パジャマなどの衣類、カバーやシーツなどの寝具についた加齢臭や臭い、汚れなどがスッキリ落ちる、この洗剤がオススメです。
中材を乾燥させる
枕カバーで枕をバリアしていても、寝汗は枕まで浸透していくので、枕内部は湿った環境になりがちです。
週に1度は枕の中材を乾燥させるようにしましょう。
中材を水洗いする
パイプ、高反発ファイバー、洗えるウレタンなどの素材は手洗いをして、しっかり乾燥させます。
35度前後のぬるま湯で洗う事がポイントです。皮脂などの汚れは温かいお湯の方が落としやすいです。
生活習慣を見直す
脂っこい食事が多いと脂汗のようドロっとした汗をかきやすくなります。
また、飲酒や喫煙も汗を臭くする原因となります。
寝具アイテムを活用する
現在、除湿枕や丸洗いできる枕など匂い対策がされている枕が多く発売されています。
また人気なのが、「炭」を使った枕です。
炭を配合することで睡眠中に不快なニオイにアプローチ、爽やかな眠りと目覚めをサポートします。
まとめ
枕や寝具のニオイは簡単に落ちないので日々の習慣が大切です。皆様もこれを機にニオイ対策をぜひしてみてください。
ダイエットもしてさらに男を磨ける記事はこちら。





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