以前、西川のマットレスAiR SI-Hを購入した記事をアップしましたが、今回は5ヶ月使用してみた評価と使用感をお伝え致します。
前回の記事はこちら。

実際使ってみた感想
まず、マットレスは、とても大きいダンボールで到着しました。仕事前に到着したので、玄関に置き去りにしましたが、玄関がほぼデッドスペースになるくらい大きいです。
仕事が終わり、帰宅後にダンボールを開封。マットレス自体は三つ折り(というかマットレスの下についているバンドで巻かれている)状態で、専用の袋に入っていました。
口コミでも書かれていた、独特のウレタン臭も私的はそこまで気にはなりませんでしたが、やはり若干はウレタンの香りがします。寝室は5畳程度しかないので、ドアを締め切ったりすると臭いがこもる気がします。でも、気にするほどではないです。
一応、うちには今まで使っていたマットレスと布団があるので、それも交えた使い方で何が一番良いか実験することにしました。
上から、西川エアー、既存マットレス、既存布団
最初は上から、西川エアー、既存マットレス、既存布団、すのこベッドの順で積み重ねた、普通のマットレスと布団を交えた使い方。まずはこれで寝てみよう。
これで日頃溜まった疲労や睡眠不足、腰の痛みが改善されるとワクワクしながら眠りにつき、たっぷり7時間睡眠。
翌朝・・・
背中が痛い!!!
う、嘘だろ、と思いながら背中に意識をしましたが、やはり背中が痛い。
説明書を見返したら、
「これまで寝姿勢が悪い方は好転反応で身体痛くなりまっせ、それも1~2周間で解消しまっせ」
と記述がありました。急いでウィキペディアで好転反応を調べたら
好転反応(こうてんはんのう)とは、治療の過程で一時的に起こる身体反応のこと。反応の程度はさまざまである。
漢方薬の知識体系で瞑眩(めんけん、めんげん)と言い、病状の改善が現れる前の一時的な悪化であり、経験上3-4日まで持続することが多い。この瞑眩という言葉は18世紀の漢方医である吉益東洞により日本で広く知られるようになった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%BD%E8%BB%A2%E5%8F%8D%E5%BF%9C
とありました。でも確かに背中は痛いですが、腰は全く痛くない。今まで腰のみにかかっていた体重が、身体全体で受け止めることによって、今まで負荷がかかっていなかった背中にもかかり、それで痛くなったんだと自己解釈しました。まぁとりあえず使ってみよう。
それから使用して4日の朝。
背中が全く痛くない!!!
この日から、身体の痛みや違和感は全くありませんでした。
よし、身体がなれたから、この状態で3ヶ月記録をつけよう。
睡眠の質(中途覚醒の回数)
まず、中途覚醒の回数です。以前までは、ほぼ毎日中途覚醒していましたが、西川AiRを使い初めてからは基本的に目覚ましがなるまで熟睡できます。
中途覚醒した回数は3ヶ月のうち、5回のみ。
今まで、寝起きも悪く、仕事中眠く仕方がなかったのですが、朝の目覚めに、「よく寝た!」と思えるような快眠ができるようになり、食後数分以外眠くなることはなくなりました。
寝心地
マットレスと布団の上に置いているから、という理由も少なからずありますが、腰と脚が包み込まれるような感じがします。また、適度に腰が沈んでる感じもわかります。圧力に応じて沈む深さが違うので、西川AiRの上で座ったりするとめちゃめちゃ沈みます。なので、飲み物とかを置いておくと倒れるので、絶対にしない方がいいです。
西川AiRの表面の形状はレゴブロックみたいな凹凸があり、気になるかなと思いましたが、全く気になりません。私はハードを使っていますが、そんな硬い感じもせず、ちょうど良い反発でとても気に入っております。
シーツは専用のシーツ的なものがありますが、若干ざらついた感じがして、あまり好みではないので、私は市販のベッド用シルクカバーを使っています。汗などかいたりするため、なんでも良いのでシーツやカバーは付けた方が良いです。
腰の痛み
今までは朝起きたときに腰が痛くて辛かったのですが、西川AiRを使い始めて腰の痛みが圧倒的に軽減されました。むしろ早朝の腰の痛みは一切ありません。
あと、意識はしてなかったのですが、脚のむくみが改善されました。
身長が伸びた
西川AiRを使ったからかどうかは不明ですが、身長が2mm伸びました。
予想ですが、立ち姿勢のまま横になれる寝具なので、骨格が矯正されて姿勢がよくなり、それで伸びたんじゃないかと思います。
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実験してみた
西川AiRとの相性が良いということはわかったので、他の寝具との組み合わせも検証して見ました。
上から、西川AiR、マットレス、すのこベッド
布団がないので、とてもスタイリッシュに見えます。
寝心地は、マットレス&布団の使用時よりかは反発が強い感じがしますが、寝心地はとても良いです。むしろ布団がない分、安定しているので良いのではないでしょうか。
通常はこの状態で使用するのではないかと思います。
上から、西川AiR、布団、すのこベッド
布団の方がサイズが大きいため、布団の上に乗っている感じです。
マットレスより、少し柔らかいので、こちらの方が沈む感じはします。
上から、西川AiR、すのこベッド
これは結構すのこの感触がわかります。かなりベッドの硬い感じが伝わります。特に横になった時、肩がすのこに当たっているのがわかります。
マットレスタイプを買うのであれば、下に普通のマットレス等を敷いて使った方が良いかと思います。
西川AiRを床に直置き
これもすのこベッド同様、フローリングの硬さが身体に伝わります。
仰向けのような圧力が身体全体ほぼ均等にかかる状態であればさほど気にはなりませんが、横向きの寝姿勢が好きな方は、結構肩が痛くなるのではないかと思います。
結論
使用した数日は背中の痛みがあるが、それ以降はなくなり、肩こりと腰痛が激減しました。またいびきを少しかいていましたが、改善されたようです。
これを気に枕もテクノジェルピローに変えました。




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