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シャワーだけで済ませる日の入り方と時間

睡眠
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湯船につかりたいけれど、時間がない。疲れていて、それどころではない。そんな日もあります。シャワーだけで済ませる日に、何ができるのかを並べます。

入浴と眠りについて言われていること

入浴で体が温まると、そのあと体温は下がっていきます。この下がっていく流れが眠りにつながる、という説明をよく見かけます。

ただし、何度の湯に何分つかればよいかという決まった答えはありません。湯の温度も、入る時間も、人によって心地よいところが違います。

シャワーだけの日にできること

湯船につかる日と比べると、シャワーだけの日は体が湯に触れている時間が短くなります。そのぶん、温まり方は小さくなります。

買わずにできることから挙げます。

  • 浴室を先に温めておく。浴室が冷えていると、湯を浴びている間も体は冷えます
  • 出たあとに着るものを、手の届くところに用意しておく。脱衣所で待つ時間が短いほど、冷えにくくなります
  • 湯を当てる場所と時間を、自分で確かめる。首や肩に長めに当てるのか、短く済ませるのか、決まった答えはありません

寝床の温度で補うという考え方

入浴で温まりきらない日は、寝床そのものの温度を見ておくと、違いが分かります。寝床の温度と湿度は、掛けるものと敷くもので変わります。

寝具で変えられる範囲は寝つきが気になる人の寝具選び 温湿度と寝姿勢と素材にまとめています。

シャワーヘッドという選択肢

シャワーヘッドを替えるという方法もあります。【ミラブルzero】は、ウルトラファインバブルと呼ばれる細かい泡を出すシャワーヘッドです。

取り替えても、湯につかる時間が増えるわけではありません。浴び心地が変わるかどうかは、使う人によります。

ここから先は広告です。シャワーヘッドを1つ並べます。価格や保証の条件は変更される場合がありますので、最新の内容は公式ページで必ずご確認ください。

まとめ

  • 入浴で温まったあと、体温が下がっていく流れが眠りにつながる
  • シャワーだけの日は、浴室を先に温める、出たあとに着るものを用意しておくといったことで冷えにくくなります
  • 温まりきらない日は、寝床そのものの温度を見てください

なお、肌の状態が気になる日や、眠れない日が続く場合は、医療機関にご相談ください。

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