ひのきのにおいをかいだことのある方は多いと思います。風呂の木のにおい、と言えば通じるかもしれません。
この記事では、ひのきの香りがどういうもので、寝室でどう使えるのかまでを書きます。眠りにどう働くかは書きません。
ひのきという木
ひのきは、日本では古くから建材と風呂の材料に使われてきました。切った木から立ちのぼる、あのにおいが、ひのきの香りと呼ばれているものです。
気持ちが落ち着く香りだという声をよく聞きます。ただ、においの好き嫌いは人によって違います。ひのき風呂が苦手だという方にも、これまで何人か会いました。
香りのもと
ひのきの香りのもとは、フィトンチッドと呼ばれる成分です。木が出す、揮発しやすい成分をまとめてこう呼びます。ひのきだけのものではありません。
森の中でにおう木のにおいも、もとは同じです。ひのきの香りが森林浴の香りと呼ばれるのは、そのためです。木材や入浴剤の香りづけにも使われています。
寝室で使う形
寝室でひのきの香りを使うなら、2つの形があります。
- アロマミスト 水に香りを混ぜてスプレーにしたものです。枕や寝具にかけて使います
- 精油 ディフューザーに入れて、部屋に香りを広げます
手軽なのはミストのほうです。寝る前にひと吹きすれば、しばらく木のにおいがします。においは時間がたつと薄れます。
寝具に直接かけるものですから、色が残らないかどうかを、目立たないところで先に試してください。
扱っている品について
正直に書きます。ひのきの香りの品そのものは、いまこのサイトで扱っている広告にありません。以前このページには、ひのきのアロマミストをすすめる文が入っていましたが、その品を扱っていないので落としました。
下に置いているのは、香りを部屋に広げるための道具と、ひのき以外の精油です。ひのきの精油を別の店で買った場合も、この道具で使えます。
ここから先は広告です。寝室で使う香りの品を1つ並べます。価格や仕様は変更される場合がありますので、最新の内容は各公式ページで必ずご確認ください。
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気になることが続く場合は、医療機関にご相談ください。



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