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食事と睡眠 食べる時刻と量の考え方

睡眠
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食べたものと眠りの関係については、いろいろな説明を見かけます。ここでは、確かめられる範囲のことと、食事を見直しても変わらないときに寝具の側で見られるところをお伝えします。

食べる時刻と寝つき

寝る直前に食べると、横になってから胃がもたれて寝つけない、という声はよく聞きます。これは自分でも確かめやすい話です。夕食の時刻を1時間前へずらした日と、そうでない日を書き留めてみてください。

一方で、何を食べると眠りが変わるという説明は、出どころをたどれるものが多くありません。特定の栄養素を挙げている記事もありますが、こちらでは確かめられなかったので、この記事では成分の名前を挙げません。

書けるのは、食べる時刻と量の話までです。ここから先、食べもので体がどう変わるかは、医療や公的機関の領域になります。

遅い時間に食べる人の工夫

仕事の都合で夕食が遅くなる人にとって、時刻をずらすのは簡単ではありません。その場合は、量を分けるやり方があります。夕方に軽く食べておいて、帰宅後は少なめにする。作る手間が増えないぶん、続けやすいです。

用意する手間そのものが負担なら、温めるだけで済むものを常備しておく手もあります。

冷凍で届く総菜の宅配です。品目ごとの成分は公式ページに記載があります。冷凍庫にどれだけ入るかを先に確かめておくと、届いてから困りません。

食事を変えても眠りが変わらないとき

夕食の時刻をずらしても寝つきが変わらないなら、原因は食べものの外にあります。寝具が担当できるのは、寝床の中の温度と湿度、寝ている姿勢、肌に直に触れる感触の3つです。この3つの外にあることは、寝具を替えても動きません。分け方は寝つきが気になる人の寝具選びにまとめてあります。

眠る長さの目安は睡眠時間の目安、寝る前の飲みものについては睡眠と水分コーヒーと眠りに書きました。

まとめ

食事について書けるのは、食べる時刻と量までです。何を食べると眠りが変わるかは、出どころをたどれる説明が見つかりませんでした。

夕食の時刻をずらしても変わらないなら、寝床の中の温度と湿度、寝姿勢、肌ざわりの3つを見てみてください。

気になることが続く場合は、医療機関にご相談ください。

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