腰が気になる方にとって、寝る姿勢は悩みどころです。そこで見直せるものの一つが「腰まくら」です。この記事では、腰まくらとは何か、選ぶときに見るところをまとめます。
腰まくらとは
腰まくらは、文字通り腰に当てるためのまくらで、腰部分のサポートを提供し、体のアライメント(整列)を助けるものです。長時間のデスクワークや立ち仕事で腰が気になる人に使われています。
腰まくらの役割
- 体のアライメントを保つ: 腰まくらは脊椎を自然な位置に保つ助けになります。寝姿勢が整うと、腰にかかる負担のかかり方が変わります。
- 腰部へのプレッシャーの分散: 腰まくらを使うと、腰にかかる圧力が分散されます。
- 眠りの続けやすさ: 腰まわりが落ち着くと、途中で目が覚めにくくなったと感じる人もいます。
腰まくらの選び方
腰まくらを選ぶ際は、以下の点を考慮してください。
- 素材: メモリーフォームなどの高品質な素材を選び、自分の体にフィットするものを選ぶことが重要です。
- サイズ: あまり大きすぎると邪魔になる可能性があります。身体のサイズに適した腰まくらを選びましょう。
- 形状: 一部の腰まくらはエルゴノミクスに基づいて設計されており、より快適な使用感を提供します。
- カバー: 取り外し可能なカバーが付いていると、洗濯が容易になります。
腰まくらの例
ここで1つ、腰のことを考えた、高さ調節して腰にフィットする【リカバリーデザイン腰まくら】をご紹介します。製造元は昭和36年創業、布団一筋のふとん屋さん。腰に負担がかかりにくい高さ調節設計できる腰まくらで約30年来、腰を大事にしてきた睡眠健康指導士が、柔道整復師のアドバイスを取り入れ素材の検討を重ねたそうです。数々の素材、形状を試してみて、たどり着いた…そんな腰まくらです。寝るときはもちろんですが、オフィスやテレワークで長時間同姿勢で椅子に座っているときにも活用できるものです。ぜひ一度お試しください。
枕を頭の下以外に置く使い方は、別の記事で詳しく書いています。腰が痛い人の枕の使い方
まとめ
腰が気になる人にとって、腰まくらは寝るときの姿勢を見直す道具の一つです。素材、サイズ、形状、カバーの4つを手がかりにすると選びやすくなります。ここで紹介した【リカバリーデザイン腰まくら】も、その選択肢の一つです。
気になることが続く場合は、医療機関にご相談ください。



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