PR

朝の光と夜の暗さ 寝室のカーテンの選び方

グッズ
この記事は約3分で読めます。
記事内に広告が含まれています。

寝室の明るさを決めているのは、照明だけではありません。窓から入る光をどう扱うかで、朝の目覚めも、夜の暗さも変わります。ここでは、朝の光の浴び方と、寝室のカーテンの選び方をまとめます。

朝の光を浴びると言われること

人の体には一日のリズムがあり、外の明るさに合わせて調子が変わります。朝に明るいところで過ごすと目が覚めやすい、という説明をよく見かけます。

特別な道具は要りません。起きたらカーテンを開ける、窓辺で朝食をとる、洗濯物を干す。その程度で構いません。

ただし、どのくらいの明るさを、どのくらいの時間浴びればよいのかは条件によって違います。ここで数字を決めることはできません。

起きる時刻をそろえる

起きる時刻を毎日そろえることも、よく言われることの1つです。休みの日に大きくずらすと、翌日の朝がつらくなることがあります。

とはいえ、生活の都合はそれぞれです。毎日きっちり同じ時刻にするのは難しいので、まずは「大きくはずらさない」くらいから始めるのが現実的でしょう。

カーテンが決めているのは朝と夜の両方

カーテンの役割は、朝と夜で向きが逆になります。

  •  外の街灯や車の明かりを遮ります。人工の光が入ってくる部屋では、遮る力の強いカーテンが役に立ちます。
  •  遮りすぎると、今度は朝日が入りません。朝の光で起きたい場合は、遮る力を弱めにするか、朝だけ開けられるようにします。

夏場に朝早くから強い日ざしが入り、起きたい時刻より前に目が覚めてしまう、ということもあります。どちらを優先するかは、窓の向きと、起きたい時刻で決まります。夜勤などで昼間に眠る必要がある場合は、遮ることを優先することになります。

カーテンを選ぶときに見るところ

見るところは4つです。

  • 遮る力 外の光をどれだけ止められるか。夜の明かりが気になる部屋では、ここを優先します。
  • 光の通し方 やわらかく光を通す生地なら、閉めたままでも朝の明るさが分かります。
  • 色と柄 落ち着いた色合いは部屋の雰囲気を静かにします。明るい色は朝に向きます。
  • 生地と季節 厚みのある生地は、冬の窓辺の冷たさを和らげます。洗えるかどうかも見ておきます。

窓の大きさが規格の品に合わない場合は、寸法を指定して作る方法もあります。生地や光の通し方を細かく選べるのが利点です。

クーカンネットショップ

手入れと、まとめ

カーテンは窓際にあるため、ほこりがたまりやすい場所です。ときどき洗うか、洗えない生地なら払っておくと、長く使えます。

朝は明るく、夜は暗く。カーテンで決められるのはこの2つで、どちらを優先するかは窓の向きと生活によって変わります。

寝室の環境を整えても寝つけない日が続くときは、寝具の側から見直す方法もあります。別の記事で詳しく書いています。寝つきが気になる人の寝具選び 温湿度と寝姿勢と素材

それでも眠りにくい日が続くようであれば、光だけの話ではないかもしれません。気になることが続くときは、医療機関にご相談ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました