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温度に働きかける寝具とは 使うときの注意

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よく眠れていますか。寒い季節に、寝床がなかなか温まらないと感じることはありませんか。本日は、寝床の温度に働きかける寝具を紹介します。

寝具で変えられる範囲は、別の記事で詳しく書いています。寝つきが気になる人の寝具選び 温湿度と寝姿勢と素材

Recovery Sleep とは

それは…リカバリーアイテム「Recovery Sleep」です。

このアイテムは、350年の老舗繊維商社であるモリリン株式会社が開発したものです。

(繊維専門商社モリリン株式会社は明治36年創業、350年以上に渡り、独自素材の開発や製品製造を行ってきた会社です)

「RecoverySleep」には、特殊な鉱石が練り込まれています。人体から放出される体熱を吸収したあと、赤外線として輻射する、というつくりです。今ご使用の敷布団・マットレスに敷くだけで、ベッドの買い替えや機械の設置は不要です。お金や置き場所の心配をせずに使えます。

RecoverySleepは、寝ている間に体を温めるつくりの寝具です。寒い季節に使うことを想定しています。

使った人の声

では、リカバリーシーツを使ってみた人の感想をご紹介します。いずれも個人の感想であり、同じように感じられるとは限りません。

口コミ【1】

健康の為にも、エネルギー的にも電気毛布を卒業したいと思い、いろいろな商品を検討した結果、こちらのお品を購入しました。結果、大正解でした。ベッドに入ってすぐにあたたまるわけではありませんが、次の日の朝、寝起きの自然なぬくもり感に驚きました。とてもあたたかいのに、汗をかいていませんでした。家族全員、こちらのパッドに徐々に切り替えていこうと思います。とても良い商品に出会えて幸せです。

口コミ【2】

2人目産んでから疲れしか感じなくなった体。子どもたちのお布団で一緒に寝ることもあるからお布団は新調したけど、ベッドはなかなか買い替えるハードル高くて。と思ってるところで「Recovery sleep」に出会いました。敷パッドだから、いま使ってるマットレスにかけるだけでOK。ベッドごと、マットレスごと見直さなくていいから使いやすい。ベッドのマットレスだけじゃなくて、敷布団にも使えるよ◎

まとめ

寝具を替えれば眠りのすべてが変わる、というものではありません。ただ、寒い季節に寝床の温度を見直す方法の一つとして、選択肢に入れてよいものです。

なお、疲れが取れない、眠れないといった状態が続く場合は、寝具を替える前に医療機関にご相談ください。

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